信級玄米珈琲

長野県長野市信州新町信級

BRANDING DESIGN  CITY BRANDING  GRAPHIC DESIGN

長野県信州新町から車分強ほど山間を登った所に信級はあります。

ここはかつて林業・炭焼き業・麻の栽培などで栄えましたが現在は限界集落となっていて

人口は13人弱ほとんどの村民歳以上です。

ここへ引っ越してきた一軒の若い家族彼はこの地の伝統だった炭焼き技術米農業を合わせて玄米珈琲を開発しました。

この域ブランドを通して信級を知ってもらい、一人でも多くの人にここへ訪れてもらうことを目的としています。

炭焼き職人伝統技術と信級産の米で伝える信級の風景。

信級産と水空気火で出来た炭農家のまごころ製品

Brand logo mark

はるか昔信級から古代最古のくじらの化石が発掘されたことからくじらが世代を渡り今に語り継ぐ物語としてロゴマークはじらとコーヒーカップを掛けあわせたものにしましたまたくじらは黒と白じらと読になったという仮説があり黒は炭を白は米を表しています。

Brand naming

ネーミングである信級玄米珈琲「のぶしなという聞きなれない単語を知ってもらうことてまだ小さい玄米珈琲市場で代表的製品になった時に玄米珈琲=信級いう図式を作るためこの名前にしました。

Package design

茶でヒーでも玄米珈琲これまでにないスタイルをければなりません。

ブラドロに込めた哲学と信級という名を広く知らせるためにシンプルかつメッセージ性の強いデザインにしました。

キャッチコピー炭焼き職人がお米を焼いた

は作り手から届けられたその情景が思い浮かぶ一文にしました。

このブランドをキッカケに忘れられい地に興味をて貰人が増えることそし伝統の技と美しいを引き継ぐこと。

地域ブランドの利点の一つにその製品に物語を乗せて遠くのお客さんの手元まで届けられるという事

ありますまたそれは味わ触るなど、に取ることでその土地のメッセージを感じ

取ることできますこのプロジェクトでは当地域ドを通て村の表情やそこにいる人の温かさを伝え信級という名前を広げることを目標としていますそしてこれをきっかけに々なイベントや他製品展開をこの村からしていこうと考えています。

関東圏から出て生活をした事がなく一体どのような暮らしの中からこの製品が生まれるのか討がつきませんでしたそこで機会に恵まれ信級の近隣の

村へ短期滞在することにしました。

ここの湧き水を飲みカエルやタガメが泳ぐ田んぼに苗を植村民と酒を酌み交わすて皆で作たブランドは今までになこの雰囲まるごと伝えたいというものなりましたブランドは頼まれた仕事という感覚ではなく自分のものとして考えるようになりました。

クライアントは炭農家。

自ら収穫した米と伝統炭焼き農法

ハイブリッドで玄米珈琲の開発に成功。

他に若い村民はおらずデザインや

ブランディングに対する手段に苦戦していた。

他県のプロジェクトから数名のメンバーが

新たに協力体制にランドを設立。

チーム編成はプロデューサーWEBディレクター、

アートディレクタプロモーション営業。

メンバーはロンドン野と離れていて、

コミュニケーションは基本的にオンラインツールを使用。

長野市の助成金にチャレンジ。

資金調達の成功。

各ツールの一新

(ネーミグ・ゴ・ケージ・ウェ

現在は店舗販売をはじめ、

ディア取り上て頂いています。

Client

炭農えの

Project member

石井挙之,  Graphic  Design, Art Direction

矢部一樹, Web Design and Direction

柳瀬武彦, Produce and Promotion

小川奈美, Accountant and Promotion

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